もともと電気工事の仕事を探していたのですが、他社の多くは施工を外注に頼りきっているのが実態でした。そうした中でテクノパルネットを選んだ決め手は、自社に工事部があることです。
自社施工だからこそ現場の状況をリアルタイムに把握でき、お客様に対してもより具体的で信頼度の高い提案ができると感じました。このように現場の声を直接活かせる環境に魅力を感じ、入社を決めました!
Q2
業務効率化・AI活用の取り組みについて教えてください
現在は、工事写真を台帳にまとめるアプリの導入や、工事部のスケジュール管理ツールの連携など、DXによる業務効率化を推進しています 。
今、世界は大きな転換期を迎えていますが、建設業界でのAI活用はまだわずかです 。だからこそ、今取り組むことに大きなチャンスがあると考えています 。現在の当たり前は、新しい技術によって5年後には全く違う市場になっているはずです 。電気工事士の減少という業界の課題にもテクノパルネットの技術力で立ち向かい、会社をさらに拡大させていきたいです 。
これまでは工事部側のツール開発を中心に手がけてきましたが、次は営業データの分析や、そこから導き出す営業戦略の策定にチャレンジしたいと考えています !
社内の様々な部署や分野のデータをうまく活用・連携させることで、会社全体の発展に貢献しつつ、自分自身のスキル向上にも繋げていくことが目標です 。
1日のスケジュール
9:00
訪問準備
その日に訪問する管理会社様向けに資料準備や、見積もり・提案書の作成を行います
11:00
移動~お昼休憩
準備を整え、社外での打ち合わせや訪問に向けて出発します。
移動の合間に昼食をとり、午後の訪問に備えます!
14:00
お客様訪問
管理会社様を訪問し、現場の課題やニーズを細かくヒアリングします。
15:00
社内連携
訪問先で得た情報や調査結果を元に、社内の工事部や業務推進部へ迅速にタスクの依頼や情報共有を行います。
16:00
事務処理
外出先近辺のコワーキングスペースやカフェでリモートワークを行います。
訪問の振り返りや、残りの事務処理、ツールなどを確認します。
18:00